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睡眠時無呼吸症候群の時の医療的措置

水に潜るときなどに息を止めたりすることがあるでしょう。
慣れている人なら1分ぐらい平気で止められるでしょう。
かといって決して楽ではなく、30秒ほど息を止めるとかなり苦しく感じるかもしれません。
息を止めるのは結構大変と言えますが、もし知らないうちに息を止めているとしたらどうするかです。
寝ているときでももちろん呼吸が必要で、息を止めた状態になると非常に危険です。
でも睡眠時無呼吸症候群と医療機関で指摘されれば治療が必要になるかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠時に呼吸が停止する症状で、仰向けなどで寝ているときなどに起こりやすくなります。
原因は人によって異なりますが、肥満によって気道がふさがる場合や高齢でふさがるときなどがあります。
若い人であれば医療的措置として肥満の解消などを勧められるでしょうが、それ以外の場合は器具を用いて無呼吸の状態を無くすようにします。
CPAPと呼ばれる医療器具があり、こちらで酸素を送り込んで呼吸を確保します。

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